普通のサラリーマンが『Apple Watch(アップルウォッチ)』を1週間使ってみた



『Apple Watch 38mm ミラネーゼループ』 を
1週間毎日使ってみた。
ビジネスシーンで『Apple Watch』着用するとこうなるそうです。

通知がとにかく便利

これが最大の購入理由でもあるのだが、iPhoneの通知は全て『Apple Watch』で受けられる。電話、LINE、メール、Twitter、Yahoo!乗換案内(電車遅延情報)、Yahoo!ニュース(ニュース速報)、ゆれくる(緊急地震速報)など全部だ。普段はiPhoneを鞄の中にしまってあるため、大事な通知を見落とすことがなくなった。
更に、カレンダー(次の予定)、リマインダー(タスク通知)なども、指定時間になれば『Apple Watch』が知らせてくれる。カレンダーについては、文字盤上に次の予定を常時表示させておくことも可能だ。サラリーマンは、移動・会議・作業など自分が次に何をするのかは、『Apple Watch』にゆだねればよいのだ。

ちなみに筆者はゲーマーでもあるのだが、オープンワールド系やMMORPGなど、リアルタイム進行形のゲームで、次の行き先やミッションが画面上に表示され、それに従い行動していくあのイメージに近く、日常がゲーム感覚で楽しい。


瀬戸弘司さんの感想




バッテリーは意外ともつ

購入前の不安材料だったバッテリー性能だが、これが意外ともつ。
公式発表値では、38mmでアプリやワークアウトを使用するなど、そこそこ使い込む条件下で18時間としているが、時計を何度も見て通知を受ける程度の利用であれば、朝7:30に装着し、21:00の帰宅時点で55%の残量で余裕がある。サラリーマンなら避けられない、会社の飲み会等で帰りが24:00など夜中になってもバッテリーは大丈夫だ。
あくまでも、1日は余裕でもつという話なので、ソーラー型の半永久駆動の通常時計に比べれば、毎日の充電が発生する点においては当然手間ではある。しかし、iPhoneの充電のついでに『Apple Watch』もマグネット式の充電器にくっつけるだけなので、すぐに習慣化した。

不便なのは、宿泊を伴う1日以上の出張や旅行に行くときだ。充電器も持っていくことになるか、『Apple Watch』は家でお留守番し、普通の時計を持っていくことになるだろう。せめて3日はスタミナがほしいところだ。


コメントを残す

Spam Protection by WP-SpamFree

サブコンテンツ

このページの先頭へ