iPhoneのテザリングが超簡単になる



iPhoneやiPadの「iOS8」
Macの「OS X Yosemite」に追加された
テザリング支援機能
「Instant Hotspot (インスタントホットスポット)」が便利だ。

「Instant Hotspot (インスタントホットスポット)」とは?

http://www.apple.com/jp/ios/whats-new/continuity/
「インスタントホットスポット」は、「iOS8」と「OS X Yosemite」に追加された新機能で、従来のテザリングは、親機となるiPhoneの設定画面で、インターネット共有をオンにしてから、子機となるiPadやMacを接続する必要があったが、「インスタントホットスポット」により、同じAppleIDでログインしている「iOS8」「OS X Yosemite」デバイス同士であれば、親機側の操作は一切不要で、子機側のWi-Fiリストに表示される親機を選択するだけで、テザリングを開始できるというものだ。
ポイントとして、親機となるiPhone側はインターネット共有設定は「オフ」でよい。子機側が接続している時だけ自動的にオンになり、子機がスリープするなど接続を終了すれば、連動して親機のインターネット共有もオフになる。つまりバッテリーを必要最低限に節約しつつテザリングができるのだ。更に、イメージ画像の通り、子機側から親機のバッテリー残量も確認できる。


例えばこんな活用方法


これを活用すれば、屋外におけるインターネット運用の
スタイルを大きく変えることができる。

用途にもよるが、iPadはキャリア回線を使用する
セルラーモデルである必要性が減り、月額が一切かからない

Wi-Fiモデルをテザリング(インスタントホットスポット)で
運用することで、通信費を大幅に削減できる。

iPadのキャリア契約プランは様々だが、
仮に月額2,500円とした場合、年間で3万円、2年で6万円の節約となる。
6万円もあったら何が買えるかな?。

また、『iPhone 6 / 6 Plus』の大画面が、
片手操作しずらいと思っている人は、
通勤電車のつり革に捕まっている時など、
片手操作しかできない状況では、お古の『iPhone 5 / 5s』を
テザリング(インスタントホットスポット)で使用し

通常時は『iPhone 6 / 6 Plus』を使うという
状況によるデバイスの切り替えも簡単だ。

「iOS8」「OS X Yosemite」の新機能の中では
なにげに一番嬉しい機能かもしれない。是非活用していこう。

(ライター:やまびこ)




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